絶対弱者

SM最高2174 単体考察と使用構築記事を主に執筆しています

【最高レート2174・最高1位】による”レートの勝ち方” 立ち回り編 USUM

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こんにちは、じゅんです。いつものごとくくさいタイトルになってます。検索エンジンのくいつきがいいんですよ、許してください(ू˃︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)


というわけでかなり前に”レートの勝ち方”みたいな記事を執筆したんですが、具体的な立ち回りなどは触れておらず少し無責任な終わり方ではあったので、今回は僕が勝つために意識している立ち回りを文章化したいと思います。

あ、あとすみません今回は僕の思考をより正確に読者様に伝えたいのでラフな感じで執筆します。


レートの勝ち方記事
www.ponz-poke.com




導入:勝利への道筋を意識する


はい。導入です。これは前提として絶対念頭に置いておかなきゃいけなくて、ポケモンバトルは相手のポケモンを3体倒すゲームなのでそこをまず意識して立ち回らなければなりません。


目の前のポケモンを倒すことが目的じゃないですよ。勝つのが目的ですよね。ポリゴン2をマンダ受けに選出しているのに目の前のポケモンを倒すために雑に扱ってしまったらそのあと簡単に負けてしまうわけ。


じゃあ勝つためにはどうするか、こちらのポケモンで相手のポケモンを倒し切るか受けきって詰ませるかをする必要がある。ではそのために必要な立ち回りをしましょうねって話です。いわゆる詰め筋を考えるってやつ。ポリ2でいうとHP管理をしてマンダ圏内に入らないように立ち回って相手の詰め筋を阻み、詰ます、そんなプレイングをこころがける。


よくありがちなのが、目の前の相手のポケモンの行動を読んで一喜一憂し、そのあとの試合展開を全く考えていない人。


よく「読みがうまい=プレイングがうまい」みたいな考えがありますが全然そうではなくて、勝つために最善な手段を常に選択できる人が「プレイングがうまい人」に当たるわけです。もちろん読みも大事ですけどね。


まぁつまり読みなんてのはリスクリターンも含めて考えなくてはいけなくて、リスクが少ない時には強気な読みを展開する、リスクが大きいときや読み負けがそれほど痛手にならないときは安定択をとる、この2つが読みにおいてのケアのきいた勝利への定石って僕は思いますね。もっと上に行くなら読みを鍛える必要もありますが、少なくとも2000程度なら余裕です。


まぁこれについては後でお話しします。


とりあえずこの項では勝利に必要な最適な手段を常にとれるよう心がけることが大事ってのが言いたい。目の前の1手に集中するのではなく、最終的な詰め筋を考えながら立ち回る。その詰め筋を遂行するために試合運びを展開できるよう頭で組み立ててそれを実行できるよう立ち回る。もちろん試合の中でこちらの勝ち筋は複数あるはずなので、どのルートで勝つかってのも臨機応変に対応していく必要もあります。


ってわけでこれがまず前提として大事なので皆さんもレート潜るときは意識してみてください~。これを意識しながら潜れると、構築理解力や戦術理解力がかなり上がると思います。


これができるとマジでプレイング一気に伸びます。読みとか正直二の次なので試合の全体を見れるようになるといいですね。



試合運びについて


こっから具体的な話です。上にあげたように勝利へ必要な行動をする。

箇条書きすると


○受け思考的な立ち回り時の考え方

  1. 役割対象をもって選出している場合、ほかに役割を任せれるポケモンがいないなら雑に切らずにHP管理を考えて立ち回る。
  2. 相手の積みポケモン、高速ATに一貫を作らせない、作るスキを与えない立ち回りをする。


○攻撃思考的な立ち回り時の考え方

  1. こちらの積みポケモンや高速ATの圏内に相手のポケモンを全員入れる立ち回りをする。
  2. 相手の受けを崩す役割があるポケモンは雑に切ってはいけないし、崩すまでのプランをあらかじめ決めておく。


適当にあげたけどたぶんこのへんですかね。まぁほかにも細かい立ち回りや僕の理解できてない思考はあると思うけど、大きく言えばこんなとこだと思います。


受けの1つ目
上に書いたポリ2みたいな話です。明確な役割対象があって、ほかに一任できるやつがいないのにそいつを雑に使ってしまったらそりゃ勝てません。もっというと、ポリ2しか処理ルートがないって状況があまりよろしくない。相手がそれを乗り越える術を持っていた瞬間、ゲームエンドなので勝ち筋はいくつか用意できると、対応力があがっていろいろなPTに勝てるようになると思います。


受けの2つ目
こちらが完全に詰みとなるケースを作ってはいけないよっていう話です。例えば相手のPTがロップカグヤみたいなので、こっちはミミゲコゲンガーみたいな。
すでに全員上から縛られていてきつい試合展開になることが予想できるけど、唯一ロップに抗えるミミッキュを初手から雑に投げて雑に立ち回ったらどうやっても最後ロップに詰められますよね。だからまぁ選出がすでに負けているんだけど、相手の詰めルートに常に抗える手段を残して立ち回りましょうって話。数少ない相手のエースに抗えるポケモンは後続に残し、役割が不明瞭だったり、ほかで代替できるポケモン、あるいは引き先を用意できている状況で、初手に出しても役割を失わないポケモンを初手に置けるといいですね。


攻めの1つ目
まぁこれは受けで話した2つ目の逆です。わかりやすい勝ち筋。マンダ軸やロップ軸など、具体的なエースがいるなら最初からそいつを通す立ち回りを展開する。明確なエースがいなくても、基本的に高速ATはこの立ち回りができます。スカーフとかもそうですね、スカーフATのスイープ性能みたいな言葉がよくでるけどこーゆー話。スカーフATの一貫ができたらもうそれは勝ち。


攻めの2つ目
これはvs受け構築への立ち回りですね。相手の選出と立ち回りは予想しやすいと思うので、それに対してこちらの崩しを遂行できる試合運びをする。これは選出段階にしておかないといけなくて、選出してから考えてたら崩しポケモンに負担がかかって詰め切れなくなったりしてしまう。こちらの崩しの起点になるポケモンと対面させて、そっから崩しを展開できると強いと思います。



もし上記のプレイングをしても勝てない場合があれば、おそらくそれは構築のよろしくないところがあった。改善できるなら改善して、どんどん改良していけば強い構築も自然にできると思います~。なんか強い構築作れる気がしてきません?まぁそんなうまくいかないんですけどね(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)



後は読みかぁ~。一番最初に話したからもういい気が。

まぁリスクリターンを考えるってのと、あとは負け濃厚なら失うものないし強気にいっちゃえ。うおー!


あ、あと、読みを通すには知識が必要で、相手のポケモンの型と思考を理解しなきゃいけません。相手の考えを読むわけだから。

つまり読みがうまい人は、いっぱいブログや放送見て知識をつけて、いっぱい潜って経験詰んでそれを活用している人。同じことをすれば皆さんも読みがうまくなるはずだ!

相手の思考と詰め筋を理解して相手の気持ちになりましょう~。これかなり知識量必要だから難しいんですよね~。



さて、どうですか?この記事長いですよね(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू) 皆さんお疲れだと思います。


というわけで、ながったらしい文章はかえって本質をお伝えしづらくなるので今回はこの辺で終わろうと思います。校長先生の長話とか誰も聞いてませんからね。

まだ選出読みとか持ち物読みとか相手の行動パターンから読める思考とか色々あるんですけど、まぁこれは細かい話でこの記事で書いたことに比べれば小さいことなのでいいです。

書ききれてないこともたぶんいつか書くとは思います。ご要望が多ければすぐ書きますが、たぶんしばらく書く予定はありません~。


ってわけでおわり!まだ下に続くけど



最後に


今回は少し難しかったかもわかりませんが、勝つためにステップアップしきれない人向けに僕の思考を言語化しました。


詰め筋を意識するってのが一番大事です。


正直2000超えてる人でもプレイング甘い人いっぱいいるし、僕も日々プレミとあまあまプレイングをしてしまったり、気づいてないプレイングもあったりします。それでも皆さん2000や2100にのせてたり、もっと上にいったりしてます。


ということはつまり!プレイングを鍛えれば上位レートに行くのはとても簡単だと思うので、届かない壁だと思わずにキチンと思考すれば勝てるってのを1番思ってるし伝えたいかな~。


僕も勝てるよう頑張ります。

じゅん•~• (@GomiboRu) | Twitter